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初夏のおでかけコーデ。美術館・ホテルランチなどにおすすめの着こなしを紹介。

2023.05.10 update

昼は日差しに夏の気配が感じられる一方で、朝晩は肌寒さを感じることもある初夏。一日の中で寒暖差がある日の外出は、何を着ようかと迷ってしまいませんか?
本記事では、大人の女性にぴったりな初夏のおでかけコーデのポイントを紹介します。

【2023年】初夏の大人のおでかけコーデのポイント

軽やかな羽織物があると安心

この時期、寒暖差や日焼け対策に、軽くてたたんでも皺になりにくい薄手の羽織物があると便利です。コットンやリネンなどの通気性の良い素材のアウターがおすすめ。スカーフやストールも役立ちます。

初夏の爽やかさを明るい色や柄で演出

天気によって気温差がある初夏のおでかけの服装は、色や柄で爽やかさを演出するのがおすすめです。強い日差しに映える鮮やかな色や、穏やかな日差しのようなパステル系の明るい色、またストライプやボーダー、ボタニカルなどの柄は爽やかな印象を演出するだけでなく大人の清潔感も演出します。

トレンドや季節を先取りする小物づかい

アクセサリーやバッグ、靴などの小物を清涼感のある色や素材に変えるだけで初夏を感じさせるコーディネートになります。コーディネートに抜けを演出する明るい色や、レースやリネンなどの透け感のある素材はトレンド感もありおすすめです。

パンツスタイルで作る大人の初夏コーデ

初夏のおでかけパンツコーデ

初夏の爽やかな日差しに映えるシトラスカラーの細身シルエットのパンツ。脚のラインを拾わない適度なゆとりとセンタープレスが美脚を叶えます。腰から太ももまでカバーするロングシャツやシャツワンピとの組み合わせがおすすめ。1枚で着ても、羽織りにしてもサラリとした着心地でコーディネートを立体的に見せます。足首がのぞくパンツ丈と明るい色のスニーカーで軽やかさを出せば、着丈の長いトップスを組み合わせても重たく見えず、爽やかなパンツコーデに仕上がります。

美術館におすすめのパンツコーデ

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美術館へ行く日は、展示作品の邪魔にならないベージュやモノトーンといった落ち着いた色の服装がおすすめです。トップスとボトムスを落ち着いた色同士で組み合わせる場合は、ボトムスをトップスよりも明るい色にしてみましょう。落ち着きすぎずアクティブな大人のおしゃれさを演出します。トップスは首元にデザインの入ったものにしたりお顔まわりにアクセサリーをプラスしたりすると、華やかさが加わりますよ。

ホテルランチにおすすめのパンツコーデ

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カジュアルなホテルランチには、さり気なくドレッシーな印象を与えるセットアップがおすすめです。華やかな袖のフリルは、二の腕をカバーしつつ上品さを演出。袖の色を明るく、身頃の色を暗くすることで細見えを叶えます。さらに、身頃の色と同色のパンツは、縦長シルエットを強調してスタイルアップしたように見せてくれます。小さいバックを組み合わせるとフォーマル感が増しますよ。

スカート・ワンピースで作る大人の初夏コーデ

初夏のおでかけにおすすめのスカート(ワンピース)コーデ

風に吹かれたり動いたりするたびに裾が優雅に揺れるロングフレアスカート。カットソーやスニーカーといったカジュアルなアイテムを組み合わせて、軽やかに仕上げるのがおすすめです。スカートの柄の色と同じ色のシンプルなトップスを組み合わせると、コーディネートがスッキリとまとまります。トレンドのショート丈カーディガンは日焼けや冷え防止にもなり、肩掛けにすると大人のこなれ感を演出します。

美術館におすすめのスカート(ワンピース)コーデ

美術館へおでかけするなら、シックな色のシンプルなワンピースがおすすめです。美術館や展示作品の世界観を壊すことなく、洗練された大人のおしゃれを楽しむことができます。1枚で着てもコーディネートが決まるロングワンピースですが、初夏にぴったりのフレッシュグリーンのパンツに重ねると、裾からのぞくパンツの色が程よいアクセントになって抜群におしゃれです。

ホテルランチにおすすめのスカート(ワンピース)コーデ

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シルエットが美しいベージュのワンピースは身体のラインを拾わないため、適度なリラックス感もありランチを楽しむのにぴったりです。シンプルで上質なアクセサリーを顔まわりにプラスすると目線が上に集まりスタイルアップ効果も期待できます。

カーディガンやジャケットがあると、寒さ対策やコーディネートのアクセントになります。

まとめ

初夏のおでかけを楽しむコーディネートのポイントを紹介しました。おでかけ先の天気や気温に合ったコーディネートで季節が移行する時期のおしゃれを楽しみましょう。

川島彩子
プロフィール
カラーコーディネーター/イメージコンサルタント
PlusColor代表
インポートブランドのショップスタッフ時、人それぞれに「似合う色」「デザイン」がある事を知り「色」と「ファッション」について専門的に学び独立。
現在は、カラーコーディネーター育成や、企業、地方自治体等が主催するファッションセミナーやショップスタッフへの研修を多数行い、受講者には、自分に似合いT・P・Oにあったアイテムを選べるようになった、と定評がある。



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